豆板醤に、格差を感じた。
杉並の豚骨蒼翔。ネオ家系というジャンルらしい。綺麗めの見た目で、豆板醤だけなぜか別格だった。
豚骨蒼翔(杉並)
ネオ家系、というジャンルがあるらしい。

ネオとつくだけで、なんか綺麗に見える。実際綺麗だった。チャーシューの並び方とか、全体の色のまとまりとか、「ちゃんとしてる」感がある。
チャーシュー問題
チャーシューが見ての通り美味しい。これは疑いようがない。
ただ一個、どうしても気になることがあって。どれがどの部位かわからないんだけど(肉の知識が壊滅的にない)、どう頑張っても噛みきれないやつが存在するよね。
あれって一口でいくのが正解なの? 店によってはちょっとデカすぎて、口に入るかどうかのギャンブルになる時がある。やっていいのかわからないまま、結局二口に分けてこっそり食べた。
豆板醤が違う
家系といえば豆板醤を入れる、というのが自分の中のルーティン。
ここの豆板醤、なんか違う。高級感があるというか。なんというかそういう感じ。バカ舌だから「そんな気がしてるだけ」の可能性は大いにあるけど、でも「違う」とは思った。
家系はヘビー
やっぱりヘビーだった。二郎系よりもしかしてヘビーかもしれない。豚骨スープって、食べ終わった後にじわじわくる。
心もお腹も満足した。
ネオ家系とは、従来の横浜家系ラーメンの「豚骨醤油・太麺・トッピング三種(ほうれん草・のり・チャーシュー)」という骨格を守りつつ、スープの澄み感や盛り付けの洗練度を高めたスタイルを指す。2010年代後半から増えはじめた。「ネオ」とついても骨格はちゃんと家系。

麺を綺麗に掴めなくて苦労した。苦労したけど、見栄え悪いまま。
店舗情報
| 住所 | 東京都杉並区和田3丁目60−10 |
| アクセス | 丸ノ内線 方南町駅 徒歩圏内 |
ぽん / 豚骨蒼翔(杉並)ネオ家系ラーメン
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