RAMEN紫苑(高田馬場)

高田馬場に、ちゃんとした中華そばを食べに行った。

RAMEN 紫苑。

しんやっちゃんに行ってから

清湯系というか、「丁寧に作られた中華そば」を食べたくなるようになった。しんやっちゃんのせいで。

ここもそういうやつで、見た目から既に綺麗。 青みがかった模様入りのお皿に、澄んだ醤油スープ。出てきた瞬間「あ、きれい」ってなった。

レアのチャーシュー、やっぱり好き

RAMEN 紫苑 中華そば

赤くてしっとりしたレアのチャーシュー、こういうの好きなんだよね。 しっかり火は通ってるのにピンク色が残ってて、食べるとスープとよく絡む。

ネギの上に緑の何かが乗っていた。 出てきたときに店員さんが一言説明してくれたんだけど、聞き取れなかった(笑)。 食べてみても味がよくわからなかった。なんだったんだろうあれ。

ワンタンも入っていて、もっちりしてて良かった。

麺リフト

麺は細くて、スープとよく絡む。 スープは「よくある中華そばの綺麗版」って感じ。派手さはないけど、丁寧に作られてる感がある。

台風の日、ご飯ものが全滅

行った日がちょうど台風で、ご飯ものが全部売り切れだった。

メニューに春菊を使った何かがあって気になってたのに食べられなかった。 次に行く理由ができたと思うことにする。

麺の大盛りがなかったのはちょっと残念。席のQRコードから注文・支払いで、たぶんオンライン決済のみだったから、機械が苦手な人には少し大変かも。

1800円は、高いよね

でも美味しかったからまあいいか、という気持ちになれた。


清湯(チンタン)とは、丁寧にアクを取りながら煮出した透明度の高いスープのこと。鶏や魚介を使ったものが多く、見た目の美しさと繊細な味わいが特徴。ネギの上に乗っていた緑のやつは、見た目から三つ葉かパクチーと思われる。清湯系のラーメンには三つ葉が使われることが多いらしい。あれ、三つ葉だったのかもしれない。


店舗情報

住所東京都新宿区高田馬場2丁目6−10
アクセスJR・東京メトロ東西線・西武新宿線 高田馬場駅 徒歩3分

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ぽん / RAMEN 紫苑(高田馬場)